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INTERVIEW

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INTERVIEW

“人にやさしさを届ける仕事”を世界に向けて。

海外事業
1998年入社 海外事業部 営業課 課長 / H.K

インタビュー

  • インタビューの風景

    Q1.

    トーショー入社以降の経歴は?

    インタビューの風景

    大学卒業後トーショーに入社したときは、錠剤分包機というものを見るのも聞くのも初めてという状態でした。入社後は薬品管理装置「LITERA(リテラ)」のシステム開発や導入サポートなどの国内業務を5年ほど経験した後、語学ができたこともあって海外部に異動になり、今に至ります。私自身は特に海外志望ではなかったのですが、海外部でヨーロッパを飛び回るようになってから、仕事の面白さ、充実感が格段に増したと思います。

  • インタビューの風景

    Q2.

    海外部の仕事の特長、やりがいとは?

    インタビューの風景

    海外部は錠剤分包機を病院や薬局などに輸出するのがメインになりますが、日本では当たり前の「一包化」という考え方が全くない国もありますし、製薬会社が包装した薬品をリパッケージすることに対する規制もあります。また機械の安全基準や規格も国や地域によって違うので、様々な調整と対応が必要なのが国内とは大きく違う点です。

    文化も考え方も違う相手との仕事は常にチャレンジです。予想外の要求が飛んで来ることも多いですが、それを受け止め対応することで相手の腑に落ちるカギを見つけていく。大変ですが思わぬ発見もあり、成果につながったときの達成感は大きいですね。

  • インタビューの風景

    Q3.

    海外部の今後の展望は?

    インタビューの風景

    現在はアジア、オセアニア、ヨーロッパ、アメリカに展開していますが、ロシア、インド、アフリカ、南米などまだ開拓できていないエリアもあるので、海外での伸びしろはまだまだあると考えています。

    また世界的な流れとして高齢化社会の問題やヘルスケア意識の高まりがあることを考えると、服薬を便利にするトーショーの製品やシステムは、社会貢献の一役を担えるビジネスだと感じます。そういう意義をしっかり持って、トーショーの技術を世界に発信していきたいと思っています。

  • インタビューの風景

    Q4.

    就活中の人に伝えたい、会社の魅力は?

    インタビューの風景

    トーショーはとにかく自由度の高い会社です。例えば「前例はないけど、こんなことをやってみたい!」というアイデアがあるなら、自分で行動を起こせば実現も可能です。特に海外で働いてみたい人であれば、語学ができるかどうかより、行動力があることが何よりも大事。アレコレ考えてばかりで行動が遅くなるより、まず行動してみる。“Doな人”にぜひ仲間になって欲しいです。

    トーショーの技術は社会貢献になり得るといいましたが、それはすなわち「人にやさしさを届ける仕事」だと私自身は思って働いています。だから、人にやさしさを届けたい人がその想いを実現できる場として選んでもらいたいですね。