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INTERVIEW

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INTERVIEW

自分の可能性が広がり、人として成長できる。

フィールドエンジニア
2007年入社 多摩支店 サービスセンター 主任 / R.S

インタビュー

  • インタビューの風景

    Q1.

    トーショー入社の動機、入社して感じたことは?

    インタビューの風景

    昔から機械をいじるのが好きだったので、製薬メーカーの製造工場のオペレーターとして働いていたのですが、体力的にハードな早朝と深夜のシフト勤務を長く続けるのは難しいと感じて、同じ医療関係であるトーショーに転職しました。

    採用面接のときに印象深かったのは、エンジニアを志望している人間にも関わらず、スキルよりも人柄を見ているんだなと感じたこと。入社してトーショーの事業内容やいろんな社員を知るうち、「医療現場を支えるために不可欠な“信頼”を培い継続するためには絶対に人柄は外せない。だから人柄重視の会社なんだ!」と納得しましたね。

  • インタビューの風景

    Q2.

    トーショーのサポート体制、フィールドエンジニア(FE)の仕事内容は?

    インタビューの風景

    トーショーのFEの仕事は、①メンテナンス契約を締結していただいているお客様に定期的に伺って機械の状態を確認調整する業務、②メンテナス契約の有無に関わらず全ての機械トラブルに対する緊急対応、③新しい機械を導入する際の導入設置作業、④メンテナンスに関する書類作成(保守契約更新、修理履歴・機器状態報告書など)の4つが主な業務です。

    私たちが扱う製品やシステムは医療や調剤の現場で稼働するものなので、トラブル対応には細心の注意を払います。まずは電話でお客様からトラブルの内容や状況を丁寧に聞き取って、お客様にその場で対応していただける内容であれば電話でご説明し、それが難しければ伺って対応します。現場の対応も部品の劣化や汚れによる動作不良など機械的な処置で済むものもあれば、システム的な問題の場合や原因の特定がなかなかできないこともあります。その状況ごとに製造部やSEなど社内のあらゆる人脈に電話して、できうる限り早急な復旧に全力を注ぐのがトーショーのFEのポリシーです。

  • インタビューの風景

    Q3.

    FEとして働く上で重要なことは?

    インタビューの風景

    「FEは機械の知識が豊富で、修理する技術があればいい」と思うかも知れません。もちろん知識も修理の技術も必要ですが、それらは経験とともに自然と身につきます。ですからそれ以上に私がトーショーのFEに欠かせないと思っているのは、お客様が困っている内容や要望を引き出す“話を聞く力”と、聞いた内容に対して必要な対処を“説明する力”。この2つを持ってお客様としっかりコミュニケーションをとることが、トラブル対応を円滑に行うためにも重要です。

    例えば、長年ご使用いただいている旧型製品では機械トラブル等が発生しやすいので、機械の状態説明や機械部品の在庫状況等を説明し、後継製品への入れ替えをお勧めしたほうがお客様のメリットになることもあります。常にお客様にとっての最良を考え、丁寧に向き合って信頼関係を築けるFEであること、トーショーの“人材重視”はここにつながっているんです。

  • インタビューの風景

    Q4.

    就活中の人に伝えたい、仕事・会社の魅力は?

    インタビューの風景

    FEはお客様と接する仕事だからこそ、故障が直って喜んでいる笑顔が見られるし、感謝の言葉を掛けていただけたときに感じるやりがいは、大きな魅力です。

    またトーショーでFEをやっていると、いろんなタイプの機械の知識が増えるし、システムのことも知りたくなったりして、自分の可能性、興味の幅がどんどん広がって、エンジニアとしても人としても、成長していけると思います。

    スキルがあまりなくても先輩たちがしっかりフォローするし、努力を怠らずきちんと対応できるようになれば、その働きを評価する会社の制度もいろいろあります。機械が好きな方、人付き合いが好きな方、ぜひ一緒に働きましょう。