探求心を持って、「やさしさ」を調剤の現場に届けたい。

海外事業

2022年入社

海外部

/ A.S

  • 海外部社員インタビュー写真02

    現在の海外部での業務に携わるまでの経緯や、きっかけを教えてください。

    ソフトウェア関係の職種で社会のインフラに関わりたいと思い、大学で情報工学を学びました。社会人になる前にもっと広い世界を見ておきたいという想いから、海外でバックパッカーとして各地を巡り、国内の地方で住み込みのバイトをしながら見聞を広める生活を3年ほど送り、就職。大規模システムの受託開発に従事しました。社会的影響力のある仕事にやりがいを感じる一方、ユーザーと直接関われる環境を求め転職を決意。これまでの海外経験とシステム開発の知見をどちらも活かせる場として知人からトーショーを紹介され、入社に至りました。

  • 海外部社員インタビュー写真03

    文化や規格の違う国との調整など、海外事業ならではの仕事の難しさと面白さを教えてください。

    国ごとの調剤文化や制度の違いを理解し、世界共通アプリに落とし込む難しさはありますが、現地代理店やユーザー様と一緒に考え、形にするプロセスに面白さを感じます。世界中の現場の声を一つのソリューションに結集し、再び世界へ還元する。トーショーが「世界のハブ」として貢献できていることが、私の大きな誇りであり、やりがいです。

  • 海外部社員インタビュー写真04

    トーショーの「自由度が高い」「行動力が評価される」社風を実感する瞬間はどんな時ですか?

    職種や年次に縛られず挑戦できる環境を実感しています。主軸の周辺システム開発・保守に加え、機械の制御システム開発や海外向けHPの準備など、新知識を吸収する楽しさを感じてきました。専門性を極める選択も尊重され、本人の意思次第で可能性が広がる自由度の高さがトーショーの大きな魅力だと思います。

  • 海外部社員インタビュー写真05

    海外事業の今後の展望と、就活生へ向けたメッセージをお願いします。

    トーショーの海外ビジネスはアジア、ヨーロッパ、北米、中東、オセアニア、そして最近ではアフリカへと、文字通り世界全土へ広がっていて、どんな現場でも貢献できるポテンシャルを持っています。海外業務で大切なのは語学力以上に、未知の領域への探求心と、「やさしさ」を調剤の現場へ届けたいという強い想いです。もちろんコミュニケーションのために語学は必要ですが、それ以上に現場のために心を尽くせるならば、職種の壁を超えてどこまでも活躍できる場所です。

1日の流れ
Daily
Schedule

  • 08:30

    出社、メールチェック

    一日のスケジュールの確認と、夜間に届いた海外からの問い合わせの内容を確認します。
  • 09:00

    問い合わせ対応

    お客様や代理店から問合せが来ていた場合は優先して対応。すぐには回答できない内容も多く、分からないところは先輩方に聞きながらなるべくスピーディーな対応を心がけています。
  • 10:00

    定例会・打ち合わせ

    海外部の定例会やソフトウェアのミーティングに参加。時差もあるので、オセアニアの代理店と打ち合わせをする場合はこの時間帯が多いです。
  • 12:00

    お昼休憩

  • 13:00

    開発業務(プログラム開発、検証、資料作成 等)

    午後は集中して開発に取り組みます。
  • 16:00

    お客様との打合せ

    ヨーロッパのお客様と打ち合わせする場合は現地の始業時間に併せて夕方以降に打ち合わせを行います。海外部は北米など時差が大きい地域とのやりとりも多く、早朝や定時付近になることもあります。
  • 17:30

    退社

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