• 鑑査支援

散薬鑑査システム
SW (えすだぶりゅー)

「いつ・誰が・何の薬品を・どうしたか」
精密なチェックと記録で調剤過誤を防止

  • 散薬鑑査システム SW モニター・電子天秤・バーコードリーダー
  • 散薬鑑査システム SW プリンター
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紹介動画

散薬鑑査システム SWについて、特長や使用方法を動画でご紹介致します。

製品特長

機器構成

機器構成は4つのパターンからお選びいただけます。

LT-S:操作モニターとプリンター一体化型
SW-K:一体型PC・プリンター・電子天秤・スキャナーを単体で設置
SW-KU:集塵機付調剤台にプリンター埋め込み型
SW-2000:集塵機付調剤台にデスクトップPC・プリンター埋め込み型

散薬鑑査システム SW 機器構成説明図

調剤者&処方チェック

リスクマネージメントを徹底するため、調剤スタート時に担当者のパスワード入力が必須です。パスワードによって薬剤師の誰であるかを確認し、薬品秤量画面へ進む仕組みとなっています。
薬品秤量画面では、薬品マスターに常用量(1日・1回・体重)、長期投与、配合禁怠等を入力することで処方のチェックを行います。また環境設定にて薬品の重複をチェックすることも可能です。

散薬鑑査システム SW 操作画面

充填チェック

納品された薬品を瓶に補充する際、薬品マスターに登録されている散薬瓶のバーコードと補充する薬品のJANコードを照合し、同一薬品かのチェックを行います。
薬品が合っていない場合は警告画面が表示され、充填ミスを防ぎます。充填履歴は薬品毎または充填日毎で印刷することができます。

散薬鑑査システム SW 操作画面

シームレスな運用

SWは、処方データの受け取りから分包機への指示まで、シームレスに連携することが可能です。
まず秤量が必要な処方データを調剤解析システムから受信し、処方内容に従って鑑査を行います。鑑査した結果はバーコード付きのレシートに印刷され、そのバーコードを散薬分包機に読み込ませることで、人的ミスを極力排除した正しい分包がスムーズに行えます。

散薬鑑査システム SW 運用説明図

スペック表

スクロールできます
  • ディスプレイ
  • 本体サイズ(mm)
  • 電源
  • 消費電力(W)
  • 電子天秤
  • 外観
  • ・タッチパネル一体型 PC
    ・デスクトップ PC、タッチディスプレイ
    ・プリンタータッチパネル一体型 PC
  • ・1280×800
    ・1366×768
    ・1280×800
  • AC100V±10% 50/60Hz
  • 定格:約48
  • 電子天秤 EK-320iR (準装備) 大レンジ (320/0.1g) 小レンジ (20/0.01g)
    デュアルレンジ方式
    W200mm×D253mm×H73mm
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