- 注射支援
注射薬自動払出システム
コンパクトUNIPUL (こんぱくと ゆにぷる)
コンパクトだから動線が変わる 注射払出し業務を もっとスマートに
紹介動画
注射薬自動払出システムコンパクトUNIPULについて、特長や使用方法を動画でご紹介致します。
製品特長
自動化のポイント
手作業で行っている注射薬品の個人セットが、「UNIPUL」の使用で正確かつ迅速に自動払出しが可能です。
①表示器:
視認性の高い表示器を採用し患者ラベルを貼る手作業を自動化します。
②帳票仕分け:
プリンターで印字していた注射箋や施用ラベルを、自動で患者単位に仕分けします。
③薬品のセット:
UNIPULに実装する薬品を、施用単位で自動払出しが可能です。
コンパクト設計でスムーズな導線を実現
全長2890mmのコンパクト設計の中に、必要な機能が揃っています。
■空トレーセット:保管用台車のまま、払出しユニットに装着台車を重ねて保管が可能です。
■薬品払出し:アンプル、バイアル、スティックアンプル、5連アンプルに対応します。
■帳票払出し:注射箋はカラー印刷対応で目視確認がしやすく、鑑査業務をサポートします。
■完了トレー払出し:オーダー情報を施用単位に払出しします。
スペック表

- 名称
- 型式
- 本体サイズ
- 本体重量
- 最大消費電力
- 電源
- 電源周波数
- 寸法図
- 注射薬自動払出システム コンパクトUNIPUL
- UNIPUL-6000-C
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W2890mm×D850mm×H1850mm(センサー突起物を含む:1906mm)
※ 1本体サイズにビスなどの突起物は含みません。 -
カセットを含む:1177kg 本体のみ:1090kg
※ 2薬品重量は含みません。 - 2934W(単独電源3系統使用)
- AC100V±10V
- 50/60Hz
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