

Xanaの自慢したい一番の箇所、それはぱっと見ても分らない、分包精度の高さ、換言すれば、Accuracy(アキュラシー)の高さです。マイコン制御の機械だから、間違えることがないのは当たり前ですが、機械もまた間違いを犯す人間が作っていると考えると、堂々巡りに陥ってしまいます。
だからと言って、トーショーは錠剤分包機の先駆者として、安易に妥協したり、諦めたりすることをしません。より安全且つ正確で、緻密な分包を実現しています。北欧では、大きな分包施設が、何十台もの錠剤分包機をフル稼働させ、ナーシングホームなどにデリバリーする様式が確立されています。トーショーの分包機は、こういった分野で、その精度の高さという基本性能が高く評価されています。
トーショーの錠剤分包機は、その誕生の時から錠剤分包機の先駆けであり、今もフロントランナーとして、業界を牽引しています。より安全な錠剤カセットの運用をサポートするIFや、コンベアLEDガイド、精緻な印字を可能にするWindowsフォントプリント。これらは全てXanaが最初に実現したものです。
工場で生み出されたXanaは、今や世界中に輸出されます。世界の様々な新しい風を受けつつ、Xanaは、これからも進化(深化)を遂げていくと考えています。こういったフィロソフィー(哲学)は、一番小さなXanaでも同じように継承しています。Xanaが支えるマルチドーズの安全です。

